【19-20プレミアリーグ第7節】シェフィールド・ユナイテッドvsリヴァプールの試合内容と感想

19-20シーズンプレミアリーグ第7節のシェフィールドユナイテッドvsリヴァプールのアイキャッチ画像

管理人

2019年9月28日に開催された、プレミアリーグ19-20シーズン第7節「シェフィールド・ユナイテッドvsリヴァプール」の試合内容と個人的感想です!

19-20シーズン プレミアリーグ 第7節 シェフィールド・ユナイテッドvsリヴァプール

19-20シーズンのプレミアリーグはDAZN独占放送!

スターティングラインナップ

管理人
ホームのシェフィールド・ユナイテッドのスタメンです。
19-20シーズンのシェフィールドユナイテッドvsリヴァプールのシェフィールドユナイテッドのスタメン
管理人
アウェーのリヴァプールのスタメンです。
19-20シーズンのシェフィールドユナイテッドvsリヴァプールのリヴァプールのスタメン

サブスティテューション

管理人
両クラブの控えメンバーは下記の通りです。
19-20シーズンのシェフィールドユナイテッドvsリヴァプールの両クラブのベンチメンバー
管理人
シェフィールド・ユナイテッドとリヴァプールの全選手リストや移籍情報は下記をご覧ください。
19-20シーズンのシェフィールドユナイテッドのクラブデータのアイキャッチ画像
【シェフィールドユナイテッド】19-20シーズンクラブデータ/選手リスト/移籍情報
リヴァプールの19-20シーズンのクラブ情報のアイキャッチ画像
【リヴァプール】19-20シーズンクラブデータ/選手リスト/移籍情報

試合内容と個人的感想



前半

管理人
ヨーロッパ王者を相手に大健闘!
強い雨が降ったり強烈な日差しが差し込んだり不安定な天気での試合。
ファーストシュートはシェフィールド、3分にマティプの縦パスを奪いショートカウンターからマクバーニーがシュートを放つもGKの正面で得点とはならなかった。しかしこのシーンのあともリヴァプールの縦パスに対し強烈なプレスがかなり効果的に機能。リヴァプールは支配率は高いがチャンスを作れず、反対にアレクサンダー=アーノルドとロバートソンが上がったスペースをカウンターで使われピンチのほうが多い。20分にはフレックのパスが通りロビンソンがゴールチャンスを迎えるも、惜しくも枠外へ。
33分にはファンダイクのロングフィードにマネが抜け出しシュートを放つも枠外へ。ようやくリヴァプールもチャンスを作れるようになり、42分にはショートカウンターから再びマネが決定機を迎えるも、ポストに嫌われ得点ならず。
両クラブともゴールチャンスはあったがスコアレスで前半終了。

後半

管理人
逆の結果でもおかしくなかった。
前半同様にチーム全員のプレッシングとカウンターが機能し、ペースは完全にシェフィールド。
リズムを作れないリヴァプールは64分にヘンダーソンに代えてオリギを投入。システムをサラーの1トップに変更し、右にマネ、トップ下にフィルミーノ、左にオリギと配置。これが功を奏しオリギは左サイドの高い位置でボールを持てるようになり、69分にはオリギが左からクロス、これをDFにクリアされるもそのボールをワイナルドゥムがダイレクトでシュート!GKの正面に飛ぶもヘンダーソンがまさかのキャッチミスでボールはまたの下を通りリヴァプールに先制ゴール!
シェフィールドが点を取って勝つ可能性も十分に感じられた試合展開だっただけに、本当に悔やまれるミスとなった。
失点に気落ちする事なく全員でハードワークを続け良いサッカーを続けるシェフィールド。ミスからサラーとヘンダーソンが1対1となるも、今度はヘンダーソンがビックセーブで防ぎ何とか1点差を保つ。84分にはフレックのアーリークロスをクラークが合わせるも惜しくも枠外へ。最後までシェフィールドの動きは衰えず素晴らしいサッカーを見せるも、最後までリヴァプールの壁を破れず0-1でリヴァプールが勝利!開幕7連勝で、昨年からはプレミアリーグ16連勝となった!!
シェフィールド 0-1 リヴァプール
69分 ワイナルドゥム(リヴァプール)

試合の感想

管理人
シェフィールドは強い!
チェルシーと引き分け、エバートンに勝ったのは偶然ではありません!シェフィールドは強いです!チーム全体のハードワークと奪ってからの連動性がとても素晴らしい!カウンターではスペースが空いていればロングボールを、空いていなければショートパスを繋ぎ中央から攻めてサイドが空いたらそこを使うなど、状況に応じてチームが連動し戦術が徹底されているのがよくわかりました!個人では特にフレックが活躍していました。守備にハードワークができるし、中央から縦のスルーパスやサイドからのアーリークロスがとても精度が高かったです!もし引き分け以上の結果だったらMOMでした!
リヴァプールは前節のチェルシー戦に続きとても苦しい試合となりました。チェルシー戦は2点リードし何とか逃げ切ったという展開でしたが、今節は何度も先に点を取られそうになり、唯一のワイナルドゥムの得点もGKのミスでした。しかしそれでもリヴァプールの勝ちで開幕7連勝ですから、運も味方に付けている状態です。
10月はCL2試合にリーグ戦の相手はレスター、マンチェスターユナイテッド、トッテナム、そしてリーグカップのアーセナル戦と厳しい1ヵ月となります。リヴァプールとしてはここで勝点差をキープし11月のマンチェスターシティ戦を迎えたいところです。

個人的MOMとこの試合活躍した23歳以下の若手選手

【MOM】
フィルジル・ファンダイク(リヴァプール/イングランド/28歳)
→ロングボールやアーリークロスを何度も跳ね返しクリーンシートに大貢献。この選手がいなければシェフィールドは得点できていた可能性が高いと感じさせる活躍。
【若手選手】
オリヴァー・マクバーニー(シェフィールド・ユナイテッド/スコットランド/23歳)
→ポジショニングがとても良く、個人でボールを運びフィニッシュまで持っている能力がある。自陣深くまで戻りボールを奪うなど守備面でも貢献。

19-20シーズンのプレミアリーグはDAZN独占放送!

関連記事

DAZN(ダゾーン)の登録方法による月額料金の違いと支払い方法のまとめのアイキャッチ画像
DAZN(ダゾーン)の登録方法による月額料金の違いと支払い方法のまとめ
DAZN(ダゾーン)のダウンロードや録画などの基礎情報まとめ、メリットやデメリットについて
DAZN(ダゾーン)で視聴可能な全ジャンルと番組一覧のアイキャッチ画像
DAZN(ダゾーン)で視聴可能な全ジャンルと番組一覧






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です