【19-20プレミアリーグ第6節】チェルシーvsリヴァプールの試合内容と感想

19-20シーズンチェルシーvsリヴァプールのアイキャッチ画像

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2019年9月22日に開催された、プレミアリーグ19-20シーズン第6節「チェルシーvsリヴァプール」の試合内容と個人的感想です!

19-20シーズン プレミアリーグ 第6節 チェルシーvsリヴァプール

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スターティングラインナップ

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ホームのチェルシーのスタメンです。
19-20シーズン第6節のチェルシーvsリヴァプールのチェルシーのスタメン
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アウェーのリヴァプールのスタメンです。
19-20シーズン第6節のチェルシーvsリヴァプールのリヴァプールのスタメン

サブスティテューション

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両クラブの控えメンバーは下記の通りです。
19-20シーズン第6節のチェルシーvsリヴァプールのベンチメンバー
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チェルシーとリヴァプールの全選手リストや移籍情報は下記をご覧ください。
チェルシーの19-20シーズン情報のアイキャッチ画像
【チェルシー】19-20シーズンクラブデータ/選手リスト/移籍情報
リヴァプールの19-20シーズンのクラブ情報のアイキャッチ画像
【リヴァプール】19-20シーズンクラブデータ/選手リスト/移籍情報

試合内容と個人的感想



前半

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不運が続いたチェルシー。
開始から両クラブとも強度の高い非常に見応えのある試合。
ややリヴァプールが押し気味に試合が進むと、14分にファビーニョの見事なドリブルからマネへ縦パス、そのマネがクリステンセンに倒されゴールほぼ正面のエリアの外ギリギリの位置でFKを獲得!サラーが少し動かすとアレクサンダー=アーノルドが豪快に蹴りこみリヴァプールが先制
その直後の15分に怪我から復帰したエメルソンに何らかのトラブルがあったようでマルコス・アロンソと交代、20分にはトモリがイエローカードを貰うなど内容は悪くないが流れが悪いチェルシー。しかし23分にクリステンセンの長いスルーパスにエイブラハムが抜け出しGKと1対1のビックチャンス!だがこれを決めきれず同点のチャンスを逃してしまう。26分にはアスピリクエタがゴールを決め同点と思われたが、VARでゴールの前にオフサイドがありノーゴールの判定。
VARに救われたリヴァプールは29分にFKのチャンス、ロバートソンのクロスからフィルミーノが頭で決めてリヴァプールが追加点
不運が続くチェルシーは41分に味方と交錯しクリステンセンが負傷しズマと交代。前半で負傷で2枚交代カードを使う厳しい展開となり、0-2でリヴァプールがリードして終了。

後半

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チェルシーが猛反撃!
後半開始早々にリヴァプールが決定機!アーノルドのクロスをフィルミーノがボレーで合わせるが、ケパがスーパーセーブ!!ここで3点差となっていたらほぼ勝敗が決まっていただけにチームを救った見事なセーブ!
チェルシーはジョルジーニョが長短のパスを上手く使い、ウィリアンやマルコス・アロンソがサイドから攻撃し優位に試合を進める。そして70分、ボールを受けたカンテがドリブルで切り込み虚を突かれたリヴァプールがマークが遅れるとカンテがそのままシュート!これが決まって1-2の1点差に詰め寄る
その後も猛攻を仕掛けるチェルシー!87分にマルコス・アロンソからバチュアイ、89分に再びマルコス・アロンソからメイソン・マウントがチャンスを迎えるも、ゴールを決める事ができない。
そして試合はそのまま終了し、チェルシーの猛攻に耐えたリヴァプールが開幕6連勝!昨年からプレミアリーグ15連勝となった!!
チェルシー 1-2 リヴァプール
14分 アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)
29分 フィルミーノ(リヴァプール)
70分 カンテ(チェルシー)

試合の感想

管理人
あっという間の90分!
とても見応えのある試合で90分があっという間に終わりました!前半に負傷で2枚交代とチェルシーにとって厳しい展開となりましたが、逆に吹っ切れたのか後半は素晴らしいパフォーマンスでした!同点に追いつくチャンスもあったし、もし同点にしていたら逆転の可能性もあったほど勢いがありました!
補強禁止となり今季は若手を積極的に起用しているチェルシーですが、エイブラハム、メイソン・マウント、トモリらは素晴らしい活躍を見せており、今シーズンは上に行けなくても来シーズンは若手の成長+補強でCL圏内を十分に狙えると感じています!
チェルシーの猛攻をしのぎ開幕6連勝となったリヴァプールは間違いなく優勝候補!前線の3人と豊富な人材がいる中盤はもちろん素晴らしいが、最終ラインの安定感がリヴァプールを支えています。ファンダイク、マティプ、アレクサンダー=アーノルド、ロバートソンはプレミアのみならず現在の世界ナンバーワンの4バックだと思います!

個人的MOMとこの試合活躍した23歳以下の若手選手

【MOM】
アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール/イングランド/20歳)
→豪快な先制ゴール、高精度のクロス、メイソン・マウントに決定的な仕事をさせない守備など素晴らしい活躍だった。
【若手選手】
フィカヨ・トモリ(チェルシー/イングランド/21歳)
→スピードがありサラーに自由を与えない守備、前線へのフィードなど将来の代表入りを期待させる活躍。

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